1年半ぶりの円高、こんなときこそたわら先進国株を買うべし

ついに1ドル105円台に突入しました。
少し前まで1ドル120円だったときからすれば、ドル建て外貨資産は12.5%も減少したことになります。

たわら先進国株もドルベースで為替ヘッジはないことから、もし為替レートが同じであれば、基準価額は今の1.14倍になっていたはずです。

ああ、円資産のままにしておけばよかった・・・

そんなふうに思う人もいるかもしれません。
しかし、こんな時こそ、たわら先進国株のバーゲンセールといえます。

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株には為替リスクはありません

以前にお伝えしたとおり、私のリスク資産の93%は海外株ファンドです(先進国株85%、新興国株8%)。

海外株である以上、ドル建てですから、円高ドル安になればなるほど損が拡大し、円安ドル高になればなるほど利益が拡大します。つまり為替の影響をもろに受けてしまいます。

私には、世界経済が右肩上がりに成長することに伴って世界の株価も右肩上がりに上がっていくという信念はありますが、為替がどう動くかは全く分かりません。予想もできません。

だとしたら、せっかくたわら先進国株を買ったのに、その後、購入時よりも円高ドル安になってしまったら損するじゃないかという疑問を持つ人がいるでしょう。

しかし、債券と異なり、株には為替リスクはないというのが今回のお話です。

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プロフィール

たわら男爵

Author:たわら男爵
ブログ開始日 2016年3月1日
男爵になった日 同年8月30日

40代男性(高等遊民)。
投資歴12年。
妻子あり。持家あり。

リスク資産は、たわら先進国株(楽天証券)とVT(マネックス証券)をほぼ50:50でホールド中。
NISA口座ではVTの分配金を使ってVTを購入中。

松井証券で(1)全世界株リバランス積立、(2)SMT米国株配当貴族の各7500円ずつの毎営業日積立てを実行中。
全世界株リバランス積立とは、たわら先進国株80%、三井住友DC日本株S10%、たわら新興国株10%の配分比で毎営業日の買付け時に自動でノーセルリバランスするという画期的な発明です。

無リスク資産は、個人向け国債変動10(みずほ証券が最強)で運用中。

カテゴリごとに記事を整理しました。
とりわけ「公開 誰でもできる究極の投資」「たわら先進国株が他を圧倒する理由」「リバランス積立(松井証券)」は必見です。

たわら男爵のお勧め

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