手垢が魔法のように落ちるウェットペーパー

突然ですが、私はきれい好きです。
スマホを触っても指紋が付きません。いつも手をきれいにしているからです。

そのため、キーボードがベタベタしていると我慢できません。
職場のパソコンのキーボードが手垢で黒くなっており、普通のアルコールペーパーではべたべたが落ちないため、弱っていました。

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たわら先進国株が上振れた原因は下り相場のドルコスト

コメント欄でご指摘を受けましたが、たわら先進国株の月報(2016年12月30日基準日)を見ると、指数より上振れています。
http://www.diam.co.jp/pdf/m/313125_tawara_noload_senshinkoku_kabushiki_m.pdf

1か月 +0.05%
3か月 +0.14%
6か月 -0.08%
1年 -0.46%

一般に、インデックス投信は、信託報酬を含む実質コストの分だけ指数より下振れます。
たわら先進国株が指数より上振れることは異常事態と言えます。あってはならないことです。

たしかに、指数より上振れているわけですから、我々は損はしていません。逆に儲かっています。
しかし、我々がインデックス投信を買っているのは指数の期待リターンを得たいためであり、そのためには指数を忠実にトレースするものでなければなりません。私はこれを「指数に殉じる」と表現していますが、インデックス投信は、まさに指数とともに生き、指数とともに死なねばならないのです。

指数より上振れるということは、指数より下振れる可能性もあるということを意味します。
そこで、なぜたわら先進国株が上振れたのか、その原因を突き止める必要があります。

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たわら先進国株(@楽天)をSBIに移管することにしました

SBI証券で、2月1日からたわら先進国株にポイントを付与する取扱いになったことは昨日お伝えしました。
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-295.html#more

どうするか検討した結果、2月1日まで待ち、マネックス証券で投信移管キャンペーンが実施されればマネックス証券に、実施されなければSBI証券に移管することにしました。

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全ての証券会社よ、まっとうな商売をする我が社にひれ伏せ(by松井証券)

松井証券の社長が日経新聞朝刊に意見広告を出しました。
http://www.matsui.co.jp/company/message/2017/nikkei_01.html

正確には、年始の社長あいさつで、日経新聞朝刊に意見広告を出すこと、出したらそれをホームページで公開すると述べており、さきほど意見広告らしきものが公開されていたことから、きっと日経新聞朝刊で意見広告を出したんだなと思った次第です。

その内容は全ての証券会社に正面から喧嘩を売っています。
社長の意見を大胆にまとめると、「全ての証券会社は顧客を食い物にしている」ということになるでしょう。

というかね、もうタイトルは「20年前の借りを返してやる」ではなく、「全ての証券会社よ、まっとうな商売をする我が社にひれ伏せ」で良かったのではないかと思います。

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積立投資とタイミング

ご質問をいただきました。

【引用開始】
投資信託の積立開始時期について

初めまして、こんにちは。
いつも楽しみに拝見しております。

的確な分析による投資信託に関する記事も然ることながら、私は何より「持家と賃貸の優劣論争は無意味である」(2016/9/23付エントリー)にいたく共感し、数多ある投信ブログの中でも一線を画すブログと認識しております。

さて、私はかれこれ10年以上外貨建て債券や外貨預金、FXに手を出し昨年ようやく投資信託を始めようという考えに辿り着き、この春から積立を開始しようと考えております。

現在考えている積立方法は、ゴトー日積立2万円/日×6日/月×60ヶ月というもので、61ヶ月目以降も積み立て続ける予定ですが投入資金は多少減らす予定です。

ところで、たわら男爵様は、2017年はギトギトのクソ相場(円高、米国株安)になる事を想定して準備を進められているようですが、(実際にそのような相場になってもいずれ高値を更新していくような相場が来るとは思いますが)まだ投信を開始していない私のような者の積立開始時期はどのように考えるべきでしょうか。

素人がどこまで下がるか分からない相場で待つと言っても機会損失をするだけではないかとも思いますし、当然高値掴みはしたくありませんし。。

不躾なコメントで大変恐縮ではありますが、ご回答いただけますと幸いです。
私が積立を考えている投信は当然”たわらノーロード先進国株式”です。
【引用終わり】

お褒めいただき恐縮です。
さっそく回答します。

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たわら先進国株、ニッセイ外国株を0.412%上回る(11/9~1/16)

ニッセイ外国株は、指数を忠実にトレースしておらず、下方乖離を拡大しているようです。

ニッセイ外国株が11月10日に0.28%もの大幅な下方乖離をし、臨時ペーパーを出したこと、その後も下方乖離を繰り返し、最終的には下方乖離が0.3797%に達したことはすでにお伝えしました。
【参考記事】
たわら先進国株、ニッセイ外国株を0.3797%上回る
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-258.html#more

しかし、依然としてニッセイ外国株を擁護するブロガーもいます。
なかには「テールリスクが顕在化しただけ」と断言するブロガーもいます。

ちなみに、「テールリスク」とは

「まれにしか起こらないはずの想定外の暴騰・暴落が実際に発生するリスクのことであり、通常は大幅下落するリスクを指す。テールとは騰落率分布の端や裾野を意味する。」
http://www.nomura.co.jp/terms/japan/te/A01943.html

ことですので、頻繁にあってはならないはずのものです。

そこで、その後どうなったのかなと思って、調べてみました。

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日本人はなぜ権威に弱いのか?

昨日、「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2016」の集計結果が発表されました。

気になったのは、公式HP(http://www.fundoftheyear.jp/2016/post-4.html)を見ても、集計結果と投票したブログ名がまだ掲載されていないにもかかわらず、金融庁長官の祝辞はまっさきに掲載されたという点です。
参加者のツイッターを見ても、金融庁長官の祝辞が真っ先に紹介されたようです。

また、せっかく受賞したファンドの運営会社からそれなりの立場にある人が来場したわけですから、何か突っ込んで聞くのかと思ったらそういうわけでもないようです。

みんなが知りたいことは、

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プロフィール

たわら男爵

Author:たわら男爵
ブログ開始日 2016年3月1日
男爵になった日 同年8月30日

40代男性(高等遊民)。
投資歴11年。
妻子あり。持家あり。

リスク資産は、たわら先進国株(楽天証券)とVT(マネックス証券)をほぼ50:50でホールド中。
NISA口座ではVTの分配金を使ってVTを購入中。

松井証券で(1)全世界株リバランス積立、(2)SMT米国株配当貴族の各7500円ずつの毎営業日積立てを実行中。
全世界株リバランス積立とは、たわら先進国株80%、三井住友DC日本株S10%、たわら新興国株10%の配分比で毎営業日の買付け時に自動でノーセルリバランスするという画期的な発明です。

無リスク資産は、個人向け国債変動10(みずほ証券が最強)で運用中。

カテゴリごとに記事を整理しました。
とりわけ「公開 誰でもできる究極の投資」「たわら先進国株が他を圧倒する理由」「リバランス積立(松井証券)」は必見です。

たわら男爵のお勧め

たわら先進国株、SMT米国配当貴族の保有でもらえるポイントが最大なのはSBI証券       普通預金の利率は0.1%。積立投資の口座引落用に最適 最強の無料クレジットカード。ポンタが1.2%もたまります インデックス投資のバイブル。2016年3月9日発売。必読です。

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